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Book Lovers' Salon

現在は月曜と水曜に御茶ノ水周辺で集う読書家のサロン。ここではそのためのサイトを準備しています。

📕:Humanity/Art/;📗:History;📘:Science;📚:Technology/Future;📖:questions

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📚アイデア

テクノロジー関係の役立ちそうなリンクを貼っておきます。順次更新予定 こういう記事を見るときには、ただ文字・情報を追うのじゃなくて 、ものすごく知恵を振り絞って全体の連関の見取り図を自分で作りながらやらないと、多分無益になる。という戒めを自戒…

📚テクノロジー

l*1 とりあえずここら辺から入るとよいのではないかなと少しだけ思っているのですけれどという感じを持っていますがどうでしょうか? 向こうで評価の高い5冊だけ。 ザ・セカンド・マシン・エイジ 作者: エリック・ブリニョルフソン(Erik Brynjolfsson),ア…

📘思考法

「手始めに」本 0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる 作者: スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー,櫻井祐子 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2015/02/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (11件) を…

📕SF!!

SFで想像力を爆発させちゃヲ☆+=超新星。SF好きと言えば、ポールクルーグマン少年。彼なんかが選んでる本や レインボーズ・エンド上 (創元SF文庫) 作者: ヴァーナー・ヴィンジ,赤尾秀子 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2009/04/05 メディア: 文庫 購入:…

📖教育ってなあに?

教育とはあまりにも茫漠な言葉。 1)教育の対象:ほとんど意識的に語られない「教育」の客体はこの場合何を指すのかに敏感になり、どのカテゴリーが客体として論じられているのかを理解する。 2)教育をささえる下部構造:人間の埋め込まれている経済を理解し…

📖働くってなあに?

怠惰への讃歌 (平凡社ライブラリー) 作者: バートランドラッセル,Bertrand A.W. Russell,堀秀彦,柿村峻 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2009/08 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (17件) を見る 働かない―「怠けもの」と呼…

📖貨幣ってなあに?

通貨(currencyの意味)とはなんぞね、っていうのは最も下部から考察を始めて上に登っていかなければならない問い。僕らが通貨や貨幣やお金なんて言葉を使う時には、下部の哲学的考察を等閑に付して、上部にあがっている現象についてのみ語る。これが「抽象…

📗<歴史>

*グローバルヒストリーをやろう! 歴史はおいしい。「日本史」とか「アメリカ史」とかのみにはまらずに、広大な時間軸と空間感覚でノードが繋がっていくさまを眺められるようにまでなると、たぶん味の向こう側に到達できるはず。 世界史 I ── 人類の結びつ…

📕藝術

A History of Western Music 作者: J. Peter Burkholder,Donald Jay Grout,Claude V. Palisca 出版社/メーカー: WW Norton & Co 発売日: 2014/02/14 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る Definitive 古い版なら翻訳あり 美術の物語 作者: …

📕ネタ

*「人生を楽しくやりましょう!」というのは与謝野晶子が柔肌の〜でいっていた 読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫) 作者: ピエールバイヤール,Pierre Bayard,大浦康介 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2016/10/06 メディア: 文庫 こ…

積読書架

実は僕はそれほど読書が好きじゃないんです。世間一般の基準からすれば読書家なんでしょうけど、正直本を読むのはそれほど素晴らしい経験ではないのです。たぶんストレスで強張った顔でタバコを貪るチェーンスモーカーと似ているのだと思います。やめれるの…

📕自己啓発本

大好物は自己啓発本です☆の私が、これまで読んできた無数の啓発本から一冊一冊丹念に篩にかけてつ良質の物を載せていく予定です。レベル4・5の本しか取り上げませんのでご安心を。低偏差値高校のダイヤの原石がまがい物に見えてしまうみたく、世の中があま…

📗国際情勢

*最新動向 国際秩序 作者: ヘンリー・キッシンジャー,伏見威蕃 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2016/06/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る Connectography: Mapping the Global Network Revolution (English Edition) …

【書評】ヤコブ・ビリング『児童性愛者』

児童性愛者―ペドファイル 作者: ヤコブビリング,Jacob Billing,中田和子 出版社/メーカー: 解放出版社 発売日: 2004/09 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: 424回 この商品を含むブログ (52件) を見る いろいろ考えさせてくれるルポ。自由意思って何? 子…

【書評】ロジャー・イーカーチ『失われた夜の歴史』

失われた夜の歴史作者: ロジャー・イーカーチ,樋口幸子,片柳佐智子,三宅真砂子出版社/メーカー: インターシフト発売日: 2015/01/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (9件) を見る 大量の一次資料から、モザイク的なやり方で当時の夜を浮かび上がらせて…

【書評】リチャード・ドーキンス『神は妄想である』

神は妄想である―宗教との決別 作者: リチャード・ドーキンス,垂水雄二 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2007/05/25 メディア: 単行本 購入: 14人 クリック: 257回 この商品を含むブログ (181件) を見る んー、予想はしてたけどやっぱり期待はずれ。まずな…

📕小説

第四間氷期 (新潮文庫) 作者: 安部公房 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1970/11/27 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 24回 この商品を含むブログ (64件) を見る 宮台真司が読んで人生が変わったと言っていたから読んだ。何が正義で何が悪かという問題を…

📘<科学>

「教養」は思考の基礎となる。思考の基礎がないと、周り全部が液状化してるように見えて途方にくれる。とくにこれからの変動の時代には。ええ、あなたの言うように、たしかに「教養」だって頼りないかもしれないです。でもこの人間世界の中で一番rockyじゃな…